一般就労に出ることができる障害者の比率

以前のりたりこ(大手の就労移行支援事業所)のサイトにかつてこういう統計が掲載。障害者全体で、一般就労できる(年数関係なし)は14%

就労定着率

ソース:https://plus.spool.co.jp/article/turnover-rate.html

社会に出ることができる障害者は4%弱

上記の情報を元に計算する。なお、就労定着支援(3年)満了をもって、「社会へ定着」と便宜上、定義する。1年毎に同じ比率で定着率が減ると仮定する。

【3年後の定着率】

  • 知的・発達:0.7×0.7×0.7 = 0.343%
  • 精神疾患:0.5×0.5×0.5 = 0.125%

【障害者全体に対する3年後の定着率】障害者の就職率を14%とする。

  • 知的・発達:0.14 × 0.343 = 0.04802 = 5.9%
  • 精神疾患:0.14 × 0.125 = 0.0175 = 1.8%

⇒障害者全体の平均定着率:(0.04802+ 0.04802 + 0.0175) ÷ 3 = 0.038 = 3.8%