
東大教授が教えてくれた頭がよくなる勉強法
- 著者:永野裕之
概要
社会人向けの数学塾「永野数学塾」の塾長をされている永野裕之先生の著書です。
cixhaminが数学を学ぶ際の勉強法を学んだ一冊です。ここに記載されている方法で数学を勉強すれば、数学に必要な論理的思考力や論理勇気が身につきます。まさしく、数学の正しい勉強法を記載した本であり、数学に限らず、研究にすら通じる勉強法でもあります。「公式を覚える」から「公式を証明する」勉強への転換。公式を証明する勉強は未知の問題についての向き合い方を変えてくれます。それは数学を超えて、現実世界の問題に向き合う時、非常に強力な武器となります。私はその武器を持つことができたから、「障害者の自立」という難問に立ち向かい、攻略することができたわけです。まさしく「知は力なり」を体験させてくれる一冊となっております。

イケズの構造
- 著者:入江敦彦
概要
京都人特有の文化である「イケズ」について解説した本です。いや「イケズ」以前に京都人について解説した本でもあります。もちろん私たちの地元は北九州なので京文化そのまま、というわけにはいきません。北九州に住んでいる以上、京言葉が使えなくても、イケズになれなくても問題はありません。逆に京言葉を使ったりイケズな言動をするほうが北九州人からすれば違和感があるかもです。
cixhaminはかつて京都という街で人生で重要なことの多くのこと、例えば自主独立や自分で考えること、相手を知り、自分を知る、そういった社会で生きる知恵や自己成長の哲学を学びました。京文化の生きる知恵は、障害者であるにもかかわらず、社会に出ることができた少数(上位4%)に入るだけの、自己成長を促してくれるものです。
北九州はもっと京都に、自主独立の精神性や独創性について学んだほうがいいのかもしれませんね。