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cixhamin

文書のライセンス

スヌーピーのセリフ

「配られたカードで勝負する」というのはPEANUTSのスヌーピーのセリフ「配られたカードで勝負するしかないのさ、それがどういう意味であれ」を引用しています。配られたカードには自分にとって有利なカードもあれば不利なカードもあります。それは人によって皆違っており、人によっては有利なカードが多いこともあれば、人によっては不利なカードが多いこともあります。特に不利なカードが多い場合、いや有利なカードが多くても不利なカードのデメリットが大きい場合は、「カードを変えてくれ」と言いたくなるものです。しかしスヌーピーはそれを否定します。配られたカードに文句を言っても仕方がない。それで自分の人生戦略考えて勝負するしかない、と。

障害者の生き方

この「配られたカードで勝負する」という発想はまさに障害者にぴったりではないかと私は思います。正直言って障害者に配られるカードって不利なものが多いと思うのです。障害という時点で逆境だし、それは不利なカードです。金銭面でも精神面でも。健常者や裕福な人、社会的地位のある人を妬みたくもなりますが、そうやって不満を言っても現実は何も変わりません。大事なのはそのカードを使ってどう人生戦略(ゲーム)を考えるかだと思うんです。不利なカードの実害をどこまで無効化できるか、ゲームを有利に持っていくための抜け道はないか、そうやってゲームするしかない。ある意味当サイトは与えられたカードの使い方を記述するものでもあるんです。自分がこうしてサイトを作ってみてわかったことは、不利な状況でも以外とできることがたくさんあるということです。だから障害者になったからとか、自分は恵まれていないからといって、希望を捨ててはならないのです。